イスラム国が賑わってるけど、、

イスラム国」に対するアメリカの限定的な地上軍投入が、どの程度限定的なものになるのかわからないけど、戦力の逐次投入は、戦争の泥沼化への第一歩だと今朝のテレビ番組で、コメンターターが言ってた。
イスラム国」は、国とつくけど国家じゃない、とは言いながら、一体いつの間に、世界一の大国の議会で、その対応を巡って論争を引き起こすほどの存在になってしまったんだろう。

ISISという単語がいつから新聞に出てきたのか、正確にはわからないけど、NYタイムで検索したら、2013年9月に、過激主義者がトルコ国境近くのシリアの町を占拠したという記事が出てきた。その後10月の記事で、アルカイーダのフランチャイズで、シリアで急成長している集団として、他の反政府民兵グループとは違い、アサド政権を転覆させるより、ジハード国家を形成することを望んでいるとでてきた。アサド政権に対する強力な味方として、当初は他の反政府グループに歓迎されていたらしけど、すぐに、その残虐性と、厳格な社会規範を課すこと、政権の転覆よりジハードアジェンダを優先することで、敵対関係になったみたいだ。

反政府民兵グループがアサド政府から解放したエリアを狙って攻撃し、そこを支配下に置くというやり方で、支配した地域では、恐怖でコントロールする。

その記事のトップで、ラッカの町の建物にはためくISISのは旗を、平穏そうな普通の町の通りの向こうから5、6人の男たちが見上げている写真が印象的だった。男たちのは後ろ姿だから表情はわからないけど。