ウクライナの停戦合意は今度こそ、、、」

徹夜で達した停戦合意だけど、親ロシア派の実効支配するウクライナ東部では、戦闘が続き、死者も出てるという。

政治的解決を望む独仏と、欲しいものを得るためには軍事力の使用を厭わないプーチン大統領では、どちらが交渉に有利かという問題だという記事を読んだ。

軍事と外交の間で常にシフトできるプーチン大統領

仮にアメリカが攻撃的武器の供給をしたとしても、部隊の展開はないだろうという限界を知ってるロシアに対し、独仏はプーチン大統領の限界を知らない。手の内を晒した相手とのゲームでなら、たとえ自分の手が弱くても、勝つことができる。

外交はゲーム、らしい。だとすれば、手の内は多ければ多いほどいいというのも、そうかもしれないとは思う。
でも、ゲームに参加できないのに、負け金だけは嫌という程支払わされるのは、結局自分たちだと思うと、ゲーム、とか言われると、当然むかっ腹が立つ。

ゲームになる前の段階があるなら、そこで止めてくれればいいのにと思う。