春高バレー 準決勝 バレーの試合初めて生で見た

春高バレー、見たのは今回初めてだったけど、面白かったので、今日は東京体育館まで行って、生で試合を見てきた。

女子の試合は、初めて見たけど、ほんとよく繋ぐのに驚いた。テレビで見てたのが男子の試合ばかりだったので、拾って拾って拾いまくる女子の試合に感心した。男子とは違う面白さがあるんだ。

大阪同士の決勝戦になってもなんだかつまんないし、唯一の関東勢柏井を応援したんだけど、惜しくも3−2で、大阪国際滝井に負けてしまった。

女子2試合の後に男子の練習が始まると、そのスピードとパワーの違いにびっくり。これじゃ、拾って拾いまくるってのは難しいんだろうなあ。
あと、女子の時より応援が静かだった。

東福岡対大塚は、3−0のストレートで大塚が負けた。

負けた方はみんなそうなのかもしれないけど、自分たちのできることすべてを出させてもらえなかったんだろうな、という感じの試合だった、ラリーが続いた後は、ほとんど東福岡がとっていた。

3位表彰で、4番のウィングスパイカーの片野坂選手がメダルをかけてもらった時は涙を見せなかったのに、カメラの画面が一巡してもう一度映った時に泣いていたのが印象的だった。

春高バレーを初めて見た中で、一番印象的だった愛工大名電の最後の試合。

3−0のストレート負け。(愛工大名電の)
試合後、3位表彰でのメダル授与の時の選手たちの、呆然でもなく憮然でもない、燃焼しきれない感いっぱいの表情が印象的だった。

3番水野選手の速攻はよく決まってるように見えたんだけど。
名電の北川監督は「センターコートで勝つにはサーブレシーブを含め、すべての面で劣っていた」と言ったみたいだけど、確かに、力負けした感じはした。

でも、中根主将の言う通りセンターコートで2年生1年生はいい経験をしたんだろうと思う。すごく感じのいいチームだったし、ぜひ来年も頑張ってまたこのコートに戻ってきてほしい。