春高バレー 3日目 愛工大名電対松山工

昨日に引き続き愛工大名電の試合を見た。今日はまず3回戦。25−21、25−20で愛工大名電がとった。

相手の松山工は、「スーパーエースである兵頭郁弥の高い決定力を軸としたコンビバレー」が特色と、学校紹介にあった。
愛工大の方は「組織的なブロックシステムと早いクイックに絡めたバリエーションの多いコンビが持ち味。全員バレーで勝負する」のが現チームの特色で、課題の方は「レセプションが返らなくなると能力の高いエーススパイカーがいないので苦しい。レセプションが課題」

その通りにブロックが目立つけど、全員で拾って全員で点取って全員よく会話して、いいチームなんだなと思う。

愛工大名電の試合を見て、ミドルブロッカーがブロックの要ということが少しわかった気がする。(素人なりに)

このチームのミドルブロッカーの選手は、ネット際で構えている時に常に他の選手に声をかけて、会話している。特に3番の水野選手は素人目にも、よく会話して3枚ブロックをきっちり主導してるように見えた。

昨日の試合よりはブロックでポイントは稼げなかったけど、相手のスパイカーがブロックを警戒してミスするってのも、ブロックのポイントなんだ、ということがわかった。

第1セット19対12に愛工大がリードした後、松山工にポジションフォールトがあった。
昨日の試合でも相手が同じフォールトを取られた場面があった。
もったいないですね、と解説者が言ってた。

相手スパーカーの心を折るブロックって、ハイキュー!!にそんなシーンがあったけど、ドシャットはされなくても、ついてこられるのはすごく嫌なんだろうな。

この試合も、昨日と同じく最後はブロックでポイントしたのが印象的だった。