春高バレー 初めて見てみた ハチマキは何?

今日から春高バレーが始まった。

去年”ハイキュー!!”にはまってバレーボールのことを少しかじってから、実際の試合が見たかったので、春高バレー男子一回戦を何試合か見てみた。思ってたよりも、小柄な選手が多いのが意外。みんな180を超えていて、190とかゴロゴロいるのかと思っていたから。

バレーボールは流れのスポーツだと、”ハイキュー!!”や、その他バレーボール関係のサイトなどによく書いてあったけど、本当そうかもしれないと思った。多分どんな競技にも流れってあると思うけど。

 

今回見た試合の中で面白かったのはフルセット戦った霞ヶ浦VS三重。1セット目は三重がとって、2セット目も最初は、三重が押してたように見えた。

流れを切るために霞ヶ浦タイムアウトを取った時、監督の指示の後、主将がセッターに、サイドばかりじゃなくクイック使おうって趣旨のことを言ったら、その後本当にクイックを多用。これが面白いように決まって、完全に流れが霞ヶ浦に行ってしまった。
点差は22−25 25−20 25−18と、そんなについてるわけではないんだけど、霞ヶ浦は、”勢い”って言葉がそのまま目に見えるような感じで、止まらなかった。

他の試合でも思ったけど、流れを持ってかれたチームは、選手一人一人の表情も硬くなって、メンタルな部分が大事というのは納得。


霞ヶ浦はみんな坊主で可愛いんだけど、中でも一年生のレギュラーの子は、笑顔がとてもキュートでした。

そういえば半分くらいの高校チームが、ハチマキをしめてたのが、新鮮なような微妙なような。あれは、伝統とかそういうのなのか?