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ウィンターカップ準々決勝、ハイキュー!!14巻、最後は異次元の羽生結弦

24日の土浦日大対大阪学院大戦見て以来、なんとなく毎日時間があると見てるウィンターカップ。今日は準々決勝だった。

福岡大付属大濠対能代工業。どっちも地元じゃないけど、能代工業は、東日本だし、元NBA田臥選手の出身校だというのでなんとなく能代工業を応援した。
第2ピリオドで、大濠に17点差つけられて、だめかなあと思ったけど、第3ピリオドで9点差に詰めた。そのまま第4ピリオドで逆転を狙って、能代頑張って攻めるんだけど、どうしても9点差が縮まらない。7点、6点差にするとすぐ取り返されてしまう。

ハイキュー!!春高予選、佳境を迎える青葉城西対烏野でも、青城が、淡々と点を取り返すシーンがあるけど、大濠もそんな感じ。
落ち着いて、自分たちのプレーを普通にやって、淡々と取り返して、点差を詰めさせてくれない。結局大濠がそのまま勝った。

最後は、ファウルゲームですねと解説の人が言ってたけど、ファウルゲームとは?

次の試合は尽誠学園市立船橋。60−49で、船橋が勝った。途中寝てしまったので、気づいた時には、試合が終わってた。解説の人が、非常に見応えのあるいいゲームでしたと言ってた。コート上の選手も、ベンチの采配もよかった、知力もつくしたゲームでしたというようなことを言ってた。
解説の人がこういうってことは、多分展開が玄人向けだったんだろう。点もそんなにとってないし。そういうゲームは解説の人がよほど上手に説明してくれないと、素人には、どこがどうすごいんだか、全然わからないんだけど、ウィンターカップをケーブルで見てるような人たちはきっとバスケのことをよく知ってる人が大半だろうから、解説の人も、それなりの説明しかしない。

で、ファウルゲームについて子供に聞いて、ネットでも調べた。
チームファウルは5回までで、それ以上すると即、相手のフリースローになる。フリースローという危険はあるけど、その分自分たちの攻撃の機会も 増える。それを狙って点差と残り時間を計算して仕掛ける作戦らしい。

 

今日は、ハイキュー!!14巻の発売日だった。表紙は、縁下と中島。全編試合の13巻に比べると読みでがあったと思う。ニセコイとのコラボニセキューも収録されてたし。
影山くんの萌えポイントがよくわからなかったけど。

 

夜になって新聞を開いたら、東京新聞の一面に『シェアハウスの住人に異性いるだけで』
『ひとり親手当て打ち切り』という記事が載っていた。

『市は「都の見解に従い、同じ住所の男女は事実婚とみなす」と説明』
『市の担当者は「事実婚ではない」という女性の主張は本当だと思うがやむを得ない』

その背景には、1980年、当時の厚生省が出した課長通達があるらしい。シェアハウスなんて当時はなかったんだから、そんなの引く方がどうかしてんじゃないの、と思うんだけど。

手当ては税金から出てるんだから、不正な支給は許されないのは当然だけど。やむを得ないって、何?実態を見て事実婚でないと認めてるんなら、やむを得ない、ってコメントが理解できないんだけど。なんだかなあ。

 

フィギュアスケート全日本選手権羽生結弦君のフリーは190点越え。一人別次元です、とアナウンサーが興奮してた。

このあいだのグランプリファイナルで最後転んだルッツ今日は飛んでたし、最初の4回転以外ジャンプ綺麗だったし、ドキドキしながら見たけど、よかった。小塚選手も復活したみたいだし。

異次元っていう言葉は、こういうとこで使うのは正解だと思います。