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黒子のバスケでウィンターカップって出てきたけど、実在の大会だと初めて知った

ケーブルテレビで、高校バスケットボールのウィンターカップを見た。男子の土浦日大と大阪学院の試合と、女子の市立前橋・一関学院戦。
どっちも最後までわからない接戦だった。

特にバスケに興味があるわけではないけど、そんなんでも、接戦っていうのは面白い。バスケは展開が早いのがいい。両方の試合とも、ピリオドごとに取ったり取られたりって感じの点差で、”試合の流れ”がきた!っていうのが本当にあるんだとしみじみ感じてしまった。

子供のミニバス時代、試合をよく見に行った。バスケやったこともないし、特に興味もなかったから、子供の試合なんて面白くないだろうと最初は思っていたけれど、自分の子供の試合でなくても、一生懸命やってる子供たちの姿は、結構惹きつけられるものがあり、面白かった。

負けた大阪学院大の子は、最後泣いていた。高校生いいなあ。

今年は男子リーグの分裂問題で、最後通牒を突きつけられたような形になった日本のバスケ界だけど、解決の方向に向かってるのだろうか。
早く解決するといいけど。