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でも、お金ないといけないんだけどね

アメリカとキューバ国交正常化へのニュース以来、フィデルの方のカストロの記事をいくつかネットで読んでみた。

肯定否定いろんな見方はあるにせよ、同じような小さな貧しい社会主義国として比べてしまう日本の隣国のリーダーに比べて、魅力のある、カリスマであることはきっと多くの人が一致できるんじゃないかと思う。

武器輸出3原則の見直しやら、原発再稼働やら、賃上げについては経団連の会長の賛同を得ています的発言やら、ここのところずっと”金・金・金”(選挙の争点でさえそれだけ!)みたいな雰囲気で、”金”疲れしてしまって、フィデルの方のカストロ的なものに惹かれてしまうのかもしれない。

とりあえず住むところがあって、明日の食事の心配をしなくても良くて、だからそんなこと言ってられるんだってことはわかってるけど。

この間テレビのバラエティ番組で、キューバのライター修理屋さんや、クラシックカーが街を走りまくってる様子などをみた。
ライター修理に関しては、子供ですら”危なすぎるでしょ”と言ってたけど、そんな商売が成り立つほど、貧しいといえば貧しい国なんだろう。けど、教育や医療の充実に関しては世界に誇る国でもある。

早いとこ閉所恐怖症直して、お金貯めて、飛行機乗って、そんなに変わらないうちにキューバに行きたい。