猫カフェ

猛禽カフェはフン落とされそうであんまり行きたくないけど、猫カフェはちょっと行ってみたい。家にいる犬(チワワ)は猫より小さくて、結構気まぐれで、ちょっと猫っぽい感じがするんだけど、その辺を歩いてる猫を見てると、身のこなしがぜんぜん違う。猫って、なんで音もなく、そんな太っててその塀は飛び乗るの無理だろ、と思うような高さもひょいと飛び乗ってしまう。

本当魅力的。

アメリカにも猫カフェがあるという記事を読んだ。

食べ物を出すところに猫を放すということには規制があるらしく、それぞれ独立したスペースになってる所は日本の猫カフェとはちがうみたい。

もうひとつ違う点は、猫の新しい飼い主を探すという目的がある点だ。記事によれば、10年前に比べればだいぶ数は減ったらしいけど、アメリカでも猫や犬が年間かなりの数安楽死させられているようだ。

公共の猫の保護センターでケージに入れられた猫をみるのは悲しいけど、カフェの猫たちと遊ぶのは楽しい。センターへは行きづらいけど、猫カフェなら、心理的にも敷居が低くなる。そうだよね、その気持ちはわかる。

いいシステムだと思う。