waterboardingの意味がわかったのはよかったけど、その意味するところはゲッ!

アメリカの上院の委員会がCIAの拷問についてのレポートを発表した。

いくつかある拷問の中で、waterboardingというのがあった。水の板、水関係の拷問なんだろうなと想像はつくけど、水かける?水につける?

 

この言葉は、前に、ISISに捕まって断首されたアメリカ人人質の話を読んだときにも出てきて、拷問の一種ということはわかったけど、その内容がわからなくて、そのままにしてた。
人質がされたいろんな拷問のなかで、これが一番恐れられていた、というような内容だったと思う。

で、今回は億劫がらずにネットで検索したら、すぐに出てきた。

 

ウィキペディアによると
”背中を板に固定して頭に袋をかぶせて、頭を下に向けた逆立ちの状態で顔の上、あるいは袋の穴を開け口や鼻の穴に水を直接注ぎ込むことで急速に窒息を生じさせる”拷問の一種だそうです。

頭を水につけるのでは抵抗されるけど、この方法だと、即座に溺れ死ぬ感覚を再現させることができるそうで、おまけに体に傷もつけないという一石二鳥!!

人質が一番怖がったのがわかる。

痛いのも嫌だけど、文字通り死の恐怖を味わわされる方法だもの。

これを身体を損傷しないから拷問ではなく、強度の尋問と主張してジュネーブ条約違反じゃないと主張するのは、恥を知れ、としか言いようがない。