グラフギア1000がオームに見えて家族とやりあった件

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子供が小学校の卒業記念に貰ってきたグラフギア1000(※)が書き心地良くて、別に自分用に買ってしまい、常用している。子供の0.5用はグリップの部分のボツボツがグレーだけど、自分の0.7用は水色。

書きながらいつも、これはオームだ(ジブリナウシカに出てくる大きな虫。怒ると目(?)が赤くなるんだけど、冷静な時は青い。あの青い目)と思っていたので、子供と配偶者に同意を求めたところ、きっぱり否定されてしまった。
でも、どうしてもオームに見える。

オームの話になったので、ついでに「あれ、ダンゴムシだよね」とかねて思っていたことを口にしたら、「絶対違う。あれは、アゲハとかの幼虫の、芋虫がモデルだ!」
でも、オームの皮膚は硬い(ように見える)芋虫はブニョブニョしてるし、どうしたってダンゴムシだろうと言うと、「なんとかグソクムシじゃないの?」と子供が言った。
いや、ダイオウグソクムシは海中に住んでて普通に姿を見かけることはないし。大体ああいうのは普段目にしてるものモデルにしそうだし。その点ダンゴムシはその辺にいるし。ダンゴムシにグラフギア1000の水色のボツボツをつけたら、オームになるんだけど・・・。
「宮崎監督はきっとグラフ1000を使っていたに違いない」と言ったら『ないない」と否定された。

そういえば、先日のアカデミー賞名誉賞授賞式のスピーチで、「紙と鉛筆の最後の」と話されてたから、監督は鉛筆ですね、たぶん。

 

あんまりアゲハアゲハいうので、アゲハをネットでちょっと見てみた。
アゲハ蝶って一口に言っても、たくさん種類があって、それぞれ幼虫の姿も違うんだけど、どれもグロい。そのなかでも、確かにアオスジアゲハの第3齢・4齢くらいの幼虫は、オームに似てるかも。

そういえば、大人になってからダンゴムシって、そんなにまじまじと観察した記憶はない。ダンゴムシの姿は子供の頃の記憶の中にしかない。それを辿ると、オームみたいに表面に凹凸がなくて、くるっと丸まるから筋はいっぱいついてたけど、触りごごちはすべすべしてたようなかすかな記憶がある。
やっぱ、ダンゴムシはオームじゃないのか?、、、
ずっとオームだと思ってきたのに、、、。

(※)グラフギア1000  ペンてるのシャーペン。他にforproっていうのがあって、そちらの方が書きやすいって声が多いらしい。ネットでざっと見た限り、それと比べて、あまり評判は良くない。グラフギア1000は、若干重くて、重心が高いから、字がぶれやすく疲れやすいと書いてあるブログもあった。forproと比較はしたことないけど、自分としては、今まで使って中では、一番書きやすく気に入ってます。