ハイキュー‼︎ 排球と書いてバレーボールの事

 

2012年から週刊少年ジャンプで連載中の”ハイキュー!!”。以前から子供に(バスケットボール部だけど)面白いから買ってと言われてたのを思い出し、本屋に平積みになってたのを何冊か買って読んだら、子供よりハマってしまった。

そもそもハイキューって何?というところから読み始めたくらいだから、バレーボールについては学校体育での経験しかなく、よく分からない。その経験だってラリーポイント制やリベロ の導入以前のものだし。

本編内で、バレーボール素人の顧問の先生に説明するという形で、バレーボール用語について解説は入るけど、それだけじゃよくわからなかったので、ネットでちょっと調べてみた。

バレーボールは『コート中央のネットを挟んでチームでボールを打ち合う』『3度のボレーで攻撃へとつなぐ』球技で、コートは狭いし、6人がたった3回のボールタッチで点を取りに行くなんて、単純なもんだろうくらいに思ってたけど、それは大間違いだった。

用語の意味を検索していくうちに、戦術の変遷だの、速攻についての日本と海外の違いだの、知れば知るほど面白くなって、わからなくなってきた。

とりあえず今のとこ、頭の中がこんがらがってしまったので、”ハイキュー!!”に照らしながら、わかった気がすることを少しづつまとめ。