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NARUTOーナルトー 61巻・62巻 感想(3)

五影会談襲撃からダンゾウ戦にかけて、カリンも戸惑うほどの冷たいチャクラをまとっていたサスケ。なのに、穢土転生したイタチと遭遇して追いかけるときの物言いは、兄にわがままをぶつける幼い日のサスケを思わせる。 一方、穢土転生を解除するためにカブト…

NARUTOーナルトー 61巻・62巻 感想(2)

復讐を果たして心身ともに衰弱した状態にあるサスケが、うちは一族皆殺しの真相を聞かされる。43巻でそのくだりを読んだ時、よくサスケは狂わずにいられたな、と思った。けどその後、案の定なのかどうかわからないけど、徐々に心のバランスを崩し、サスケ…

NARUTOーナルトー 61巻・62巻 感想(1)

扉裏の作者の言葉にもある通り、61巻・62巻で、イタチとサスケのうちは兄弟の物語が完結する。 61巻は、12話中2話にマダラ対五影の戦いが挟まれるほかは、イタチ・サスケ対カブトの戦いが描かれている。62巻は、作者の言う通り、サスケとイタチの…

「NARUTO」72巻を読んで(1)

年末から読み始めて「NARUTO」全72巻、読み終えた。約1ヶ月、暇な時間をほぼすべてつぎ込んでしまった。 72巻ある作品のラストは、主人公ナルトと、もう1人の主人公と言っても過言ではないだろうサスケの戦い。戦いの前半は、人外の戦いの様相だったけど…

NARUTOについて

ここのとこ「NARUTO」にはまって何回か感想を書いているのですが、「NARUTO」という物語がどういう物語なのか書いたことがないので、ちょっと書いてみます。 週間少年ジャンプで長期にわたって連載していた「NARUTO」は、忍びの里を舞台にしたナルトという一…

NARUTO うちは一族皆殺し事件について(1)

ナルトを読み始めて1ヶ月、残すとこあと3巻まで来た。あと3巻かあと思うと、なんとなくもったいなくて、なかなか本屋さんに行けない。 うちはの一族皆殺し事件は、イタチの死後、トビ(この時はサスケに対し、うちはマダラだと名乗ってたけど)の口から語…

今年の振り返り ”NARUTO”に出会えたのはいい出来事の一つだった

少年ジャンプのサイトでやってる『12月31日までナルト100話無料』で読みはじめて、53巻まで読み終えた。タイトルが『ナルト」っていうくらいだから、主人公はナルトなんだろうけど、サスケとイタチの兄弟の物語がなかったら、きっとここまで読み続…

ナルト NO403 涙 感想

この403話はサスケとナルトのそれぞれの回想で描かれる、とても静かなエピソード回で、まだ全巻読んでないんだけど、50巻近く読んできた中では、かなり独特な雰囲気のある回だなと思います。 サスケがイタチを殺したことを知ったナルトは、サスケ追跡中…

ナルト 43巻 真実を知る者 感想

バトル漫画は、今までちゃんと読んだことがない。バトルのシーンが苦手だからだ。血や肉が飛び散るのがグロくて嫌っていう種類の苦手ではないんだけど。スポーツも、格闘技は興味ないから、多分その延長だ。 なのに、なぜ、ナルトを読み始めたのか。少年ジャ…