20カ国外相会談に関連した記事を読んで

18日の東京新聞に、16日に米国とカナダが共催した20カ国外相会合についての記事が載っていた。日韓両国をはじめ、朝鮮戦争で国連軍に派兵した国々が多数参加。米国が朝鮮国連軍への派兵国という枠組みの活用を呼びかけたのだという。記事によると、【…

トランプ大統領就任1年

この一年トランプ大統領と安倍首相との直接会談は5回、電話協議は17回。日米関係は歴史上かつてないほどに盤石だ」(菅官房長官)という。日米関係が良好なのは基本的にはいいことなんだろうとは思うけど。 トランプ大統領は、就任前から、アメリカはこれ…

他国軍との共同訓練の記事を読んで

朝刊に、【日豪 安保強化を確認 首脳会談 米以外との連携進む】という記事が載っていた。【北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の海洋進出を踏まえ、インド太平洋地域での安全保障・防衛協力の強化を確認。自衛隊とオーストラリア軍が相手国内で共同訓練を円滑に…

南北対話の報道を見て

ここのところ、平昌オリンピックに向けて北朝鮮からの応援団派遣や女子アイスホッケーの韓国・北朝鮮合同チームの結成など、一気に雪解けムードの報道がされているけど、カナダで開かれた北朝鮮の核ミサイル問題についての20カ国外相会合では、北挑戦への…

ICAN事務局長来日とハワイの誤報の記事を読んで

来日中のICANの事務局長が、安倍首相との面会要請を断られたと報道された。日程上の都合だという。安倍首相は12〜17日まで欧州訪問、フィン事務局長に本滞在は12日〜18日。16日には、フィン事務局長と与野党代表らの公開討論会が国会で開催。フィ…

ハイキュー!! 第285話 静かなる王の誕生 感想(2)

チームメイトが田中さんに駆け寄っていく傍らで、影山くんは一人で立ってる。会心のプレイをしたというような表情でもない。このラリーの1本目の田中さんへのトスは、ラストのトスより少し短い感じだったから、極上ストレートを選択することができたラスト…

ハイキュー!! 第285話 静かなる王の誕生 感想(1)

田中さんの要求に「いいえ」と言った影山が、どんな攻撃を選択するだろうと思っていたんだけど、どうやらそれは的外れな疑問だったようだ。攻撃を選択するのは影山じゃない。影山の仕事は、スパイカーがどんな選択肢でも取ることができるような美しいボール…

NARUTOーナルトー No484 それぞれの第7班!! 感想(3)

集団の中の自分の立ち位置を把握して、集団を存続させるという大正義のもとでの自分のするべきことを理解して実行する。大人ってなんだろうと考えると、たぶんいろんな答えが出てくるんだろうと思うけど、集団の中の自分をきちんと把握できることも、大人の…

ちゃぶ台返しはどうかと思うけど、、

慰安婦合意に関する9日発表の韓国の新方針について、安倍首相は12日、「韓国側が一方的にさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と見解を表明したという。【政府は首相の意向を踏まえ、韓国が新要求を正式提示した場合は即座に拒否する方針。…

安倍首相の外遊の記事を読んで

今朝の朝刊記事(東京新聞)によると、12日、安倍首相は2012年12月にカムバックして以降60回目となる外遊に出発。 首相の訪問した国、地域は76で、60回目という回数とともに戦後最多だそうだ。訪問回数では、米国への11回が最多でついでロシア7…

合理的判断という言葉に引っかかってしまった

報道によると、9日に行われた韓国と北朝鮮の南北閣僚級会談で、北朝鮮が平昌オリンピックへの参加を正式に表明したという。会談を受け、文大統領と電話会談をしたトランプ大統領は、「南北の対話が行われている間は、いかなる軍事行動もとらない」と述べた…

「最終的かつ不可逆的な解決」という言葉

慰安婦問題について、9日(火)韓国政府が、新方針を表明した。2015年の日韓合意では、この問題を解決できないとして、日本政府が拠出した10億円の代わりに韓国政府の予算を充て、日本に対し自発的で心のこもった謝罪を期待するという。すでに日本が拠出…

誰得の決定なんだろう、、

報道によると、アメリカの国土安全保障省が8日(月)、災害被災者らを対象にした「一時保護資格」制度でアメリカに滞在するエルサルバドル人の在留資格更新を打ち切ると発表。約20万人がアメリカを去らなければならないらしい。保護資格の理由となったの…

小型核兵器開発の記事を読んで

今日の朝刊(東京新聞)に、昨年「核兵器廃絶国際キャンペーン」が受賞したノーベル平和賞を取材した記者の論説が載っていた。その中でカナダ在住の被爆者、サーロー節子さんの受賞演説について触れていた。【「人々は生きながら焼かれ、腹から内臓を出し、…

トランプ大統領の暴露本の報道を見て

報道によると、トランプ政権の暴露本「炎と怒り」の売れ行きがすごいことになってるみたいだ。ティラーソン国務長官やマクマスター大統領補佐官ら政権高官が、トランプ大統領について「バカ」「まぬけ」などと酷評していたという。政権側は、いんちき、紙く…

ハイキュー!! 第284話 ツナグ 感想

なんか勝てる気がしない。前回は大地さんのバックアタックが決まって20・20になったところで終わった。 今回は、旭さんの強烈なサーブがネットインして、ダイレクトに戻ったボールを月島が押し込んで20・21から。稲荷崎に速攻で取り返されて21・2…

安倍首相の年頭会見の記事を読んで

安倍首相の年頭記者会見要旨を読んだ。 対北朝鮮政策について首相は、戦後日本の安全保障環境は最も厳しい状況にあるという認識で、「従来の延長線上でなく、国民を守るため真に必要な防衛力強化に取り組む。毅然とした外交を進める。いかなる挑発行動にも屈…

ローマ法王が配布を指示したという写真の記事を読んで

長崎に原爆が投下された後、米軍の従軍カメラマンが撮影した「焼き場に立つ少年」という写真に、「戦争が生み出したもの」との言葉をつけてカードにして広めるよう、ローマ法王が指示したという。バチカンの説明によると、写真は、亡くなった弟を背負った少…

金正恩朝鮮労働党委員長の新年の辞の報道を読んで

報道によると、北朝鮮の金正恩委員長は「新年の辞」で、「米本土全域が核攻撃の射程圏内にあり核のボタンが事務室の机の上に常にある」ととする一方で、韓国に対しては平昌オリンピックの成功を願うとし、北朝鮮の代表団派遣の用意があると表明、そのための…

安倍首相の年頭所感を読んで

1日付の年頭所感で、安倍首相は、この5年間のアベノミクスで、名目GDPは11%以上成長、有効求人倍率は47都道県で1倍超えと、高度経済成長期にもなし得なかった事を実現していると誇らしげだ。数字の上ではどうあれ、実感としては高度経済成長を引き合いに出さ…

2017年最後のブログを書こうと思っていたのに、気付いたら年が明けていた。

2017年は、なんだか妙な感じの年だったような気がする。テレビの世界をホワイトハウスにそのまま持ち込んだようなトランプ大統領のアメリカファースト(それが結果的にアメリカのためになるのかどうかよくわからないけど)むき出しの理屈。戦争はあちら…

 トランプ大統領が2位という報道を見て

米国世論調査会社ギャロップの27日の調査で、米国民が最も尊敬する存命中の男性2位がトランプ大統領だというニュースを見て、びっくりした。1位は10年連続オバマ前大統領。17%と14%、その差3%だけど。14%の得票率だけど、2位は2位。アメ…

北朝鮮への経済制裁の記事を読んで

この間ネットで、米朝戦争必至という記事を見た。元外交官によるその記事によると、米軍の攻撃(ミサイルの発射基地などへの空爆らしい)に北朝鮮軍はパニックになり、防戦に追われソウルへの反撃などする余裕もなく、金正恩一家はロシアへ亡命、中国が北を…

光回線もたくさんあってびっくり

契約しているケーブルテレビを違約金なしで契約解除できるのがこの2ヶ月間だということに気づいて、焦って光回線への乗り換えを検討し始めた。 まずはネットで見てみようとちょっと検索しただけで、えらくたくさんの光回線の会社が出てきて、びっくり。その…

NARUTOーナルトー No484 それぞれの第7班!! 感想(2)

サスケとの戦いを前にイタチがナルトにシスイの眼を託し、自分の死後の保険をかけたシーンは、その後ナルトの回想としてたびたび登場する。No.484でも、サスケのために友として何ができるのか、答えを見つけることができないナルトの回想として出てきた。…

「お前が言うな」と思ってしまった、、

米軍がウェブサイトで、サンタクロースの居場所を追跡して公開していると朝のニュースでやっていた。ソリに乗ったサンタクロースのアニメーションだ。子供達からの質問も受け付けているという。電話は休暇中のトランプ大統領にも転送されたらしい。子供から…

ハイキュー!! 第283話 信条 感想

前回は、旭さんがブロックアウトを取って烏野が18・17と1点差に詰めたところで終わった。今回は、主将の北信介が再び登場するところから始まる。 春高宮城予選で、条善寺と戦ったとき、「俺にはド派手なプレーは無理だけど、”土台”なら作ってやれる」(…

エルサレム首都問題の国連決議の記事を読んで

トランプ大統領の脅しが多少効いたのかどうか知らないけど、21日(木)に開かれた国連緊急特別会合で、エルサレムの首都認定の撤回などを求める決議案が、反対9、棄権35、賛成128で採択された。採決不参加は21カ国。日本も賛成したとニュースで聞…

NARUTOーナルトー No484 それぞれの第7班!! 感想(1)

女二人の涙から始まる、このNO.484「それぞれの第7班!!」は、サスケの里抜け後初めて、サスケ、ナルト、サクラ、カカシの第7班メンバーが一堂に集まる回だ。17ページ98コマで、登場するのは第7班4人とカリンの5人。 サスケに刺されたカリンを…

人のことは非難できない

昨日の東京新聞の「本音のコラム」欄で、法政大の竹田茂夫教授が、1970年代初めにペンタゴンペーパーズをリークしたエルズバーグ氏の著書を紹介する形で、「米国の歴代政権は広島・長崎以降、核兵器の使用や脅しを躊躇したことはなく、核戦略は米国によ…