岩盤規制の象徴と言われても、獣医学部よりもっと岩盤っぽいものありそうだけど。

昨日の国会中継で一番湧いたのは、総理が、加計学園獣医学部新設の計画を、今治市獣医学部新設の事業主体が加計学園に正式に決定した今年の1月20日に初めて知ったと答えた時だ。
委員会室内で、一斉に「えーっ」というどよめきが上がったけど、皆さん結構本気で驚いたって感じだったと思う。今日の参院の質疑でも、1月20日に質問が集中してた。
昨日は、和泉首相補佐官が、加計理事長と安倍総理の親しい関係を今年3月に報道が出るまで知らなかったと言った時も「えーっ」となったけど、総理の「1月20日」発言の衝撃に上書きされた気がする。
今年の1月20日まで、52年ぶりの獣医学部新設と加計学園を結びつけてなかったとは、究極のちゃぶ台返しなのかもしれないけど、いくらなんでも信じられない。


結局、行政が歪められたのかどうか、4条件を満たしてるのかどうかも、昨日今日の議論ではわからないままだった。
既存の学部では対応できないのかどうか、当の16大学に聞いたのかといえば、山本大臣は、聞いてないという。規制のメリットを受けてる既存の大学に聞いても意味ないからだそうだ。京産大加計学園の提案の比較についても、議事録はないという。各校の提案書をもとに比較したからその記録はないのだそうだ。

平成30年4月開学については、特区事業はスピードを重視し機動的にやるのが重要だというばかりだし。

 

これで終わり?なんだろうか。

ハイキュー!! 第263話 パイセンの意地 感想

セットポイントがかかるラストボール、影山くんは誰に託すんだろう。

宮兄弟ファンらしい彼女も、田中さんを坊主頭と呼んでいた他校の選手二人も大将さんも、田中さんに感情が入っていつの間にか応援してる。田中さんが負のスパイラルに入ってるのがきっとコートの外からもわかるんだろうけど、田中さんがそれでも、空元気だとしても頑張ってるから、応援してしまうんだろうなあ。
控え組の2年生も、田中さんの苦しさが分かるみたいだ。でも気づいてるなら、大丈夫だと言う間に応援の声かけでもしてあげてほしいなあ、と思う。

月島が旭さんを選択したのは、冷静ないい判断だったんだろうけど、田中さんに追い打ちをかけたようなプレイだ。コートの外のギャラリーもコーチ陣も、叶歌ちゃんたちも、月島の選択はいい判断だとしても、田中さんへのきつい一発だと感じたみたいだ。

コートの中の他のメンバーはどうなんだろう。田中さんが悪いリズムに捕まってると月島が判断するくらいだから、長く一緒にプレイしてる3年生も西谷さんも気づいてるんだろうと思うんだけど。
コートの外の描写は細かいけれど、コートの中の描写が一切と言っていいほどないのは(田中さん自身は声出ししてるし声かけしてるけど)、何か意味があるんだろうか。
日向の無邪気な感想は、白鳥沢の五色くんを立ち直らせたウシワカの一言のような効果が若干あったみたいで、烏養さんもホッとした表情をしてた。

半年に一回のマイナスメンタルに陥ってるらしい田中さん。そんな時には自分の平凡さに突き当たって、壁の前で立ち止まってしまいそいうになるみたいだ。確かに、オレって天才?と思いながらプレイするのと、オレはなんてつまらないやつなんだ、と思いながらプレイするのでは、体のキレが違うような気はする。
でも、田中さんは結局止まらない。壁を越えるには、とにかく上を向いて跳ぶしかないとわかってるみたいだ。叶歌ちゃんが見つめてるのは田中さんだけど、潔子さんもきっと田中さんを見てるんだと思う。二人の視線を受ける田中さんの背中がかっこいい。やっぱ男は背中で語らないといけないのかなあ。
自力で立ち上がる田中さんは、平凡とか普通とか天才とかチーム一の能力とか関係なく、このチームを上げ調子にするのに必要な「やっぱこの人」なんだと思う。


影山くん、田中さんにボールをあげてほしいなあ。

イエメンのコレラ流行の記事を読んで

9月で3年になる内戦に加えコレラの流行で苦しんでるイエメン。
報道によると、4月末に発生したコレラは、5月には患者800人、死者34人だったのが、6月になると患者数約6万人、死者500に急増。7月19日時点で、感染が疑われる人は37万人近くに達し、死者は4月末以降1828人に上るという。
感染拡大はコントロールされてるとは言えない状況で、雨季(7月から9月らしい)に入り、さらに悪化することが懸念されている。

 

シリアの内戦とイラクでの対イスラム国掃討戦に世界の注目が集まる一方、半島の先端で2年以上に及ぶ内戦状態のイエメン。2015年3月からはサウジアラビア主導の連合軍による、イエメンへの空爆が始まった。そんなつもりはないのだろうけど、まるでシリアとイラクの戦場の影に隠れて行われてるみたいだ。

 

食料はじめ日用品のほとんどを輸入に頼るというイエメンで、内戦が始まってから、連合側による物資の供給ルートの封鎖や、戦闘自体の影響で、国民の1700万人が食料不足、680万人が飢餓に直面してるという。
以前読んだ記事では、サウジ側は、消耗戦の構えだと解説していた。フーシ派が根をあげるのを待つ、ということなんだろうか。それは、フーシ派を支援しているというイランが手をあげるということなんだろうか。なんだかありそうには思えないけど、仮にそうなったとして、一体それまでにどれだけイエメンの人たちの命が奪われるんだろう。イエメンの犠牲者の全てが空爆によるというわけじゃないけど、空爆をする側は、そんなことまで見積もってるんだろうか。WHOによると、8000人以上が死亡。そのほとんどが一般市民だという。

戦争によるインフラの破壊、飢餓による栄養不足、初期治療が受けられないほど破壊された医療施設とネットワーク。コレラによる死者も、戦争の犠牲者に数えていいはずだ。


去年の11月頃、オバマ政権の終わりに向けて、イエメンの内戦終結になんとかメドをつけようとケリー国務長官(当時)による和平仲介の外交努力が報道された。結局、うまくいかなかったみたい(11月の終わり頃、フーシ派はサレハ元大統領派とともに新政府を樹立したという発表をしたという報道があった。)だけど。

 

トランプ大統領は、サウジアラビアと1100億ドルの武器売却取引をまとめた。一般市民への被害拡大を気にして、サウジアラビアへの支援にへっぴり腰だった印象(とはいえ、支援はしていたし、あくまで報道から受けた印象にすぎないんだけど)のオバマ政権とは、やっぱり違う。という印象をうける。
トランプ大統領が就任してすぐの1月末にイエメンの「アラビア半島のアルカイダ」への急襲作戦が実施され、女性と子どもを含む民間人の死者が10人以上出たという報道もあった。
イエメン国内のアルカイーダ支部へのドローン攻撃も、段階が上がって増加してるみたいだ。


国連特使は努力してるみたいだけど、中々うまくいかないみたいだし、中断しているイエメンの和平交渉は、どこの国が音頭をとるんだろう。

「いまさら言えない」ってのもよくわからないし、会議自体なかったってのも結構ミステリー

稲田防衛大臣が、またもや注目されている。南スーダンPKO部隊の日報問題だ。去年の7月、南スーダンのジュバで政府軍と反政府派の間で、大規模な戦闘が起きた。10月の国会で、その戦闘について、戦闘か衝突かの不毛な(聞いてる方にとっては不毛としか思えなかった。法律的には意味のある議論だったんだろうか?)議論があって、11月には、自衛隊PKO部隊に駆けつけ警護という新たな任務を付与する閣議決定がされた。

12月の初めに、7月のジュバでの戦闘前後の自衛隊の部隊の日報が廃棄済みのため不開示との防衛省の決定があり、その約2週間後に、稲田大臣が日報の再探索を指示、さらに10日後の12月26日、統合幕僚監部に電子データとして保存されてることが確認された。

ただ実際にその日報が開示されたのは、年が明けた2月7日のことで、それも半分くらい黒塗りだった。それでも、「激しい銃撃戦」「TK射撃含む激しい銃撃」(TK射撃は戦車による砲撃を意味するそうだ)など、激しい戦闘が起きていたんだろうと思える表現が並んでた。

 

今回、稲田大臣が隠蔽に関与してたのかどうか問題になってるのは、陸上自衛隊に残っていた日報のデータに関する一連の流れみたいだ。
報道によると、すでに廃棄した、と12月初めに防衛省が言ったデータが、実はまだ陸自内に保管されていたことが確認されたのが1月の半ば。その10日後、「今更陸自にあったとは言えない」と、統合幕僚監部の背広組の防衛官僚から陸自に伝達があり、2月にデータは消去された。3月になって、この一連の流れが報道され、3月16日の衆院安全保障委員会で稲田防衛相は「日報の破棄を指示するようなことは断じてない」と述べたという。

廃棄したと発表したデータが、実は存在したことがわかったんだけど、今更あったとは言えないから、本当に廃棄してしまおう。という流れで稲田大臣はその流れには関与してない、ということになってたみたいなんだけど、今回の報道によると、大臣はその流れを知っていたのではないか、ということらしい。

2月13日に陸自から稲田大臣に、陸自にデータが保管されてた件が報告され、15日には防衛省幹部の緊急会議で、陸自にデータが保管されていた件については非公表とするとの方針が示され、稲田大臣も了承したという。

今日の防衛省の記者会見で、稲田大臣は、非公表、隠蔽については指示も了承もしてないと否定。2月15日の緊急会議自体開いてないと述べたという。

一体、どうなってるんだろう。
どっちにしろ2月7日に日報を公開したのに、なんで陸自にも残ってましたと発表できなかったのかも、よくわからない。いまさら言えない、ってなんだろう。陸自は公表を検討してたというけど。
近く発表されるという特別防衛監察で、どれほどすっきり経緯がわかるんだろう。

 

NARUTOーナルトー 復讐者サスケの理解者はいたのか(2)

サスケにとって、復讐とはなんだったんだろう。一族、両親を奪った兄イタチ。おのれの器を量るため。イタチはこれしか言わなかったけど、サスケはずっとこの理由を信じていたんだろうか。

幼いサスケが、一族、両親を一度に奪われ、たった一人残された時、何かすがるものがなければ、到底生きてはいけないだろうと思ったし、イタチがサスケに復讐心を植え付けたのはそのためだろうと納得してた。
けれど、読み進めていくうちに、ナルト世界での写輪眼の価値を知り、またダンゾウという危険人物の存在を知り、サスケは文字通り強くならなければ生きのびることができない状況にいるんだということ、復讐心はそのためにも必要だったんだと、少しづつ分かってきた。


血だまりの中に倒れている父と母。2人の身体が徐々に冷たくなっていくことすら感じることができたかもしれないほど近くに這いつくばって、泣くだけの自分。それはサスケにとって初めてのひとの死の体験だったかもしれない。

サスケにとって、憎しみと復讐の原点は、あの月夜の体験なんだと思う。それは、抽象的な”復讐”という言葉ではなく、父と母の死体を前に這いつくばった床の冷たい感触(描写を見ると硬くて冷たそうな床だった)と血の匂い。両親の死を受け止める間もなく、死の恐怖に怯えて逃げ出した弱かった自分の姿。
あの夜の出来事は、ナルトの物語の中で繰り返し出てくる。家族を一度に失ったサスケは、一人残された家でそれこそ数え切らないほどあの夜の出来事を思い出したんだろうと思う。


里を抜けようとするサスケに、一族のことは知ってる、復讐も手伝うと言ったサクラ。
サクラがサスケを思う気持ちは真剣で、この時の言葉も本気だということはわかる。死の森で、身を呈してサスケを守ろうとしたサクラだし。2部では、国際的(?)犯罪者となったサスケと相討ちを覚悟して(多分)自分の手で終わらせようとしたサクラだ。
サクラには、サスケの心を占めてるのが、兄への憎しみと復讐の思いだということはわかってるはずだ。けれど、うちは一族皆殺し事件のことを、サクラがどのていどまで知っていたのかは、作中で触れられることがなかったからわからない。
サスケのことを深く知りたいと思う気持ちは誰よりも強かったと思うんだけど、サクラを見てると、人を深く理解することと愛することは必ずしも完全には重ならないのかもしれないと思うようになった。理解せずに愛することなどできないと思ってたんだけど、そうでもないのかもしれない。

それは置いといて、話を復讐に戻すと、サクラにとって”復讐”とは、復讐という言葉にすぎなかったのだと思う。(ちょっと日本語おかしい気もするけど)。サクラが目の前で自分の両親を殺されたわけではないからそれは当然で、多分どれほど想像しても、あの夜の出来事をサスケが感じたままに追体験することはできない。サスケの混乱、恐怖、絶望、湧き上がる憎しみ。想像はできるけど、そんな言葉では捉えきれない(語彙の問題かもしれないけど)感情のうねりを、同じように自分の感情でたどることなど、とてもできない。
だからこそ、逆に、復讐ではない生き方をサスケの心に届けようとすることができたんだろうし、時間はかかったけど、最後にはサスケもそれを受け入れることができた。

サスケにとっての復讐は、五感に染み付いて消すことができないあの夜の体験からくる、”身体的なもの”なんだろうと思う。
サスケとその感覚を共有できるのは、もしかしたら目の前で親を殺された長門(とりあえず描写されてる人物としては、他に浮かばない)くらいかもしれない。サスケと長門って直接の接点ないけど。

”復讐”は良くない。復讐は連鎖する。それは正論で、賢いサスケは十分わかってる(と思う)。それでもなお復讐に向かわざるをえなかったサスケの情熱は、やっぱ中々捉えるのが難しいなあと思う。

トランプ大統領の支持率の報道を見て

ワシントンポストABCテレビによる最新の世論調査によると、トランプ大統領の支持率が36%と、就任半年の数字としては戦後の歴代大統領の中で最低になったという。
「ロシア疑惑」も支持率低迷の原因だという。トランプジュニアのロシア人弁護士との面会問題は、メールのやり取りという証拠が出てきたことから、これまでの証拠無しの疑惑とは違うという解説も見かけるけど、トランプ大統領自身はツイッターで、「悪くない」と呟くなど相変わらず強気みたいだ。元々の支持者の支持は変わらず高いという報道も見るし、大統領選の時も大手メディアの報道と実際の選挙結果とは随分乖離していたし、実際のところはどんな感じなんだろう。

トランプ大統領は、自分に都合の悪い報道をフェイクニュースだと言って攻撃する。その攻撃は無理でしょうと思ってしまうようなものでも、トランプ大統領の支持者にはきちんと届くのは、結局よく言われるように既存のメディアに対する不信が根っこにあるということなんだろうか。
次から次へとツイッターなどで攻撃を繰り出すのも、考える暇を与えないためなのかもしれない。どっかで聞いたような手口だ。

ロシア疑惑も効かないみたいだ。ロシアといえば旧ソ連潜在的に不信感があるのでは?と思ってたんだけど、そうでもないみたいだ。
アメリカの保守層には、一定数、もともとプーチン大統領を好ましく見る人たちがいるという。プーチン大統領の、対外強硬なナショナリストという姿をアメリカ大統領のあるべき姿に重ねてみるらしい。ロシア疑惑の報道がいくらされても、そういう見方をする人たちには届かないみたいだ。


先日の閉会中審査に参考人として出席した前愛媛県知事加戸氏は、知事時代の鳥インフル口蹄疫対策の苦労話から、12年越しの獣医学部新設の訴えを語り、愛媛の悲願だったという獣医学部新設が認められたことで、前川さんの主張とは逆に、歪められていた行政が正されたのだと主張した。
ヤフーニュースのコメント欄などを読むと、加戸氏の主張を支持する人たちが一定数いるのがわかる。朝日、毎日、東京は加戸氏の主張を全く取り上げないと憤慨し、加戸氏の説明ですべての問題は解明されたと言う。
同じものを見てるはずなんだけど、まるで違う受け取り方をする人がいるんだなあ。驚くことではないんだろうけど、どうしてそうなるんだろうとは思う。

 

獣医学部新設を諦めたという報道を見て

加計学園問題の報道を見てると、岩盤規制を突破したんだと主張する人たちと、行政が歪められたという主張の議論が噛み合ってないような気がする。

一つ一つの証言や文書を積み重ねて、戦略特区の獣医学部新設で加計学園が選ばれるまでの全体像を描こうとする側は、ピースを一つ一つ当てはめて一枚の絵を完成させるジグソーパズルをしてるみたいだ。
でも政府や自民党は違う。その同じ文書や証言を挙証責任・岩盤規制という言葉で挟んで、その意味するところを全部ひっくり返そうとする、まるでオセロゲームをやってるみたいだ。ひっくり返せそうもないものは存在自体を否定する。白か黒か、勝つか負けるか、二つに一つ。


規制緩和が半端だったと反省して、今後2校でも3校でも新設を認めると安倍総理は言ったけれど、2校目の先頭に並んでいたはずの京都産業大学が、獣医学部を諦めるという会見を開いた。

それによると、広域的という地域条件は、新設を諦める決定打ではなく、平成30年4月開校という期限が断念の原因だという。どう考えても準備が間に合わないらしい。
加計学園が教師を70人も集めてしまっては、国際的な基準に達する教育をするための質の高い教員を揃えることは極めて困難というのも大きな理由だという。
そういえば、2校でも3校でもという発言の後、全国の獣医学部の研究者らが会見を開き、獣医学部を乱立すれば教員の奪い合いが起きて研究の質も獣医師の質も低下すると反論してた。現在でも学校間で協力して、教員のやりくりをしてるとも言ってたような。
加計学園の定員が160名だと報道された当初から、獣医学部の教員の確保の難しさは指摘されてた。

安倍総理欠席の報道から一転して出席となった予算委員会の集中審議には、和泉総理補佐官も参考人として呼ばれてるらしい。
たとえ総理が出席しても、総理はいかなる指示もしてないと主張するんだろうし、和泉補佐官も直接の指示は受けてないというんだろう。総理が出席したとしても、パズルが完成するのは期待薄だと思う。それでも、質問者には質問を工夫して、ライブの質問でなければできないようなやり取りをしてほしいなあ、と思う。国会の質疑って、質問しっぱなしっていう場合が多くて、見てると結構イライラするから。


京都産業大学が諦めた原因になった平成30年4月開校という期限。総理はお尻を切ってる、と文科省のメモに出てきたのも平成30年4月開校という日付。
松野大臣も、萩生田官房副長官も、文科省も、それは早すぎると当初は言っていた(萩生田副長官はその発言自体を認めてないみたいだけど)平成30年4月開校。
前川さんも国会で、理由がわからないと言ってた(と思う)けど、これまでの報道をたどっても、なぜ平成30年4月開校なのか、その理由がよくわからない。
どこでどういう具合にその時期になったんだろう。今度の国会で、そこのとこもはっきりするといいけど。