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加計学園絡みの報道を見て

加計学園獣医学部新設をめぐって”怪文書”とまで言われ、存在が確認できなかった文書について、前文科省事務次官が記者会見で、文書は「確実に存在する」との発言した。昨日の夕方のニュースで突然挟まれた記者会見だった。公正公平であるべき行政が歪められたという言葉が印象的だった。

前次官の会見での発言に対して、菅官房長官は、前次官を個人攻撃、文書の信憑性を疑問視する態度は変わらなかった。テレビのニュースで見る記者会見での官房長官は、大体いつも無表情で平坦な受け答えをしてる印象だけど、前次官の辞任について批判的に述べた時は珍しく(?)語気も強く生き生きしてるように見えたからちょっと笑えた。

文書が書かれた時期のトップだった人が実際に見たという証言をしてるのに、まだ疑わしいと言われたら、何が出てきたらもっと調査する気になるんだろう。
文書の存在も気になるけど、獣医学部の新設が適正な手続きを経て、審査基準を満たしてるなら問題がないそうだから、前次官が満たしてないと指摘した4条件について、わかりやすく説明することが何よりやってほしいことなんだけど。

とりあえずじゃないけど、前川前次官には頑張って欲しいです

安倍首相(自民党総裁)の、憲法改正2020年発言について、今朝の羽鳥さんのモーニングショーで特集していた。
玉川さんが、何人かの自民党の議員と公明党議員をインタビュー、自民党石破茂議員は、総裁の言うように1項・2項を残したまま自衛隊を明記しても、矛盾の解消にはならないし、現在ある自民党憲法草案を国民に正面から説明して理解を求める努力をまずするべきだ、これまで選挙で一度でも正面から訴えたことがあっただろうか、といつもの通りの口調で静かに答えてた。
自民党憲法草案には賛成しないけど、石破さんの言うことはもっともだと思う。時間も手間もかかるだろうけど(国民の一人としては読むのも考えるのも面倒だけど)自主憲法制定が悲願(じゃなかったっけ?)なら、手間暇惜しんじゃいけないと思う。

同じ自民党下村博文議員は、石破さんとは見方が異なるようだ。自民党の草案を覆すような主張はなぜなのかという疑問には、自民の草案にこだわっていたら難しいのだという。1項・2項に矛盾しない書き方は可能だし、自衛隊を明記することで違憲じゃなくなる。草案にこだわらず、違う角度から議論しないと国民の過半数を得られないという。


憲法改正という大きな問題を国民に提起しようという時に、自分のところの草案にこだわらずに、何にこだわるというんだろう。とにかく自衛隊違憲状態を一刻も早く解消したいということなんだろうか。
違憲のままでいいとは思わないけど、後々矛盾が残るような変更を提案してまでスピードアップを図る必要が今更あるんだろうか。1票の格差は、完全に解消されたのか?


番組の中で、コメンテーターの高木美保さんが、自衛隊員が違憲だと思いながら亡くなったりしたらかわいそう(南スーダンへの派遣では、かなり危険な状態だと報道されてたけど、そのような危険な派遣任務がこれからも増えていくだろうというのが前提みたいだ)というようなことを言っていた。
こんな感じの意見が出るようになると、プラス3項改憲の提案も、批判は浴びつつ成功への第一歩、となってしまうのかなあ。

 

NARUTOーナルトー 復讐者サスケの理解者はいたのか(1)カカシ  

当初の目的がどうだったにせよ、結果的にサスケが五影会談を襲撃してる頃、ナルトとカカシ、ヤマトは暁のトビ(この時点ではマダラと言ってるけど、ややこしいからトビということにする)の口から、イタチの真実とサスケの木ノ葉の里への復讐について聞かされていた。トビが語った話の内容は描かれていないから、サスケに対して話した事と同じ内容だったのかどうかはわからない。けど、その後カカシの「うちは一族殺しがイタチを利用した木ノ葉上層部の仕業だったなど、、」という発言があるから、詳細はともかく大まかには同じ話だったのだと思う。

それを聞いたカカシは、「それがもし事実だとしてそれをサスケが知っているなら」イタチの意志を継いで木ノ葉に帰ってくるはずだと言った。
カカシのこの言葉を読んだ時、最初に感じたのは、木ノ葉の里にはサスケの理解者はいないのかもしれないということだった。

アカデミーの同期からも一定の距離を取っていたように見えるサスケにとって、第7班の隊長で、千鳥を教わった師匠でもあるカカシは、木ノ葉の里で最も近しい存在の一人である、個人的にはサスケの最もよき理解者でもあると思っていた。

サスケは7歳で一族を皆殺しにされた子供だ。その犯人は、それまで慕っていた実の兄。これだけでも幼い子供がひとりきりで背負うには過酷すぎる事実だと思う。
それでも復讐を果たすということだけを支えに10年近く生きてきて、ようやく目的を遂げたと思ったら、実は黒幕は別にいました。そんな真相を聞かされてしまった。

真相を知ってサスケは、兄イタチがどれほどの重荷を背負っていたのか、その苦しみを思えば思うほど、サスケ自身も苦しくなっていっただろうと思う。知りようもなかったこととはいえ、その苦しみを知らずにいたこと、そんな兄を手にかけてしまったこと(イタチ自身が仕向けたことであり、薬で無理に延命していたというのが事実だったとしても、サスケにとってそれが慰めになるとは思えない)への悔恨が湧き上がっていったろうことも容易に想像できる。おまけにそれまでの自分をすべて否定されたも同然の内容だし。

そんな真相を知ったサスケが、自分の感情を抑え、論理的に考え、イタチの意志を継ぎ、里に帰ることができただろうか。イタチの意志についてサスケが何も考えなかったわけじゃない。復讐を思い続けたのと同じくらい長い時間をかければ、いずれは自分の感情と折り合いをつけることができたかもしれない。けれどこの時のサスケは、もう自分でもどうしていいか、どうしたいのかさえわからなくなっていたんじゃないかと思う。そこをトビに上手く利用されてしまったのだとは思うけど、トビがナルトたちに言ったように、この時木ノ葉の里への復讐を選択したのはあくまでサスケ自身だったと思う。「だがオレにとってはそんな生き様よりもイタチを失った哀しみの方が深い、、どうしようもなくな」というサスケの言葉は、木ノ葉への復讐を決意した時のサスケの本音だと思う。あくまでも自分の内側に向かう感情だ。それで一杯一杯だったんだろうけど、この時のサスケにそれ以外の選択ができたはずだとは自分には思えない。
だから、サスケの理解者であるはずのカカシが、この場面で、イタチの意志を継ぐはず、という発言をしたことが驚きだった。

カカシは、父親を自殺という形で失ってる。その状況からすれば、父親への複雑な思いがねじ曲がって、木ノ葉の里への恨みに変わったとしても不思議ではなかったと思うけれど、同期のオビトの言葉に救われた。カカシ自身、これまでたくさんの大切なものを守りきることができず失ってきた。カカシも言うようにサスケとカカシは似てるところがあるんだと思う。
だからと言って、カカシがサスケと同じ選択をするとは思わないし、サスケの選択を間違ってると考えるのは当然だとは思う。それでも、サスケのそういう選択を、考えも及ばないことだという反応をしたカカシがわからなかった。
(後に穢土転生した3代目は、サスケの口からイタチに復讐を果たしたこと、イタチの真相を知って木ノ葉への復讐に向かってると聞かされて、「、、、そうなったか」といった。3代目はうちはサスケを理解してたのかもしれない。少なくても3代目が生きていたら、サスケの里抜けはなかったんだろうなと思う。)


カカシの言葉は、ずっとなんでだろうと、心に引っかかってたんだけど、穢土転生したイタチの「里がどんなに闇や矛盾を抱えていようとオレは木ノ葉のうちはイタチだ」という言葉を読んでちょっと変わった。サスケじゃないけど、今まで当たり前のバックグラウンド以上に意識してなかった、木ノ葉の里について見方を変えて考えてみたからかもしれない。

カカシには、イタチの里への思いが痛いほどわかるんだろう。任務の中で友を失い、大切な人を手にかける事になったのは、究極里のためだった。暗部では、多分人の情としては、厳しい判断を迫られる場面も経験してきたと思う。それもすべては里のため、里の安寧を守るため。イタチもカカシもずっとそういう生き方をしてきたんだろう。
だから里を守るためにイタチが同胞殺しを選んだことも、里を守るために上層部がそう命じたことも、カカシには理解できたんだろうと思う。
木ノ葉の里と里を守るということに対する思いが、カカシとサスケではまるで違う(少なくともこの時点では違うと思う)から、カカシはサスケを理解仕切れなかったのではないかと思う。
(サスケはそういう意味ではダンゾウが言ったように、忍としてこの時点ではまだ甘かったのかもしれない。)

 

ハイキュー!! 第254話 変人・妖怪・魑魅魍魎 感想

宮侑は苗字じゃなくて名前で認識する人なのかあ。飛雄君だけが特別というわけではなかったみたいだ。
烏養さんによれば、宮たちの速攻は「単なるマイナス・テンポのスパイク」(ただし今の時点では)で、「いつ・どこからでも繰り出せる」のが強みの日向・影山の速攻と同じだというのは早すぎる、とのことだけど、ネットから離れた位置からも速攻を入れてきた。治に「お前キモチワルイわ、、」と言われてたから、いつもよりトスの精度があがってるのかもしれない。影山くんの存在がいい刺激になってるのかなあ。
侑と治の超速攻が、烏野の変人速攻と同じものなのかどうかはさておいて、点数がリードされてるというばかりではなく、烏野サイドは試合の流れで先手を取られてる感じがする。


伊達工との練習試合で、伊達工は日向・影山の変人速攻にむやみに飛びつくことなく、『日向に超速攻を決められても「それはそれ」と割り切ってるところ』がすごいと、月島も、烏養さんも評価してた。リードブロックであらゆる攻撃に最低2枚は揃えてくる。
伊達工のブロックシステムが崩壊するのは、ちょろちょろ日向に対してほんのちょっと余分に意識を向け出すことから始まる。ちょっと余分に日向に意識が向くと、サイドへの意識が甘くなり、サイド攻撃を決められやすくなっていく。それが重なることで、それまで固く揃えてきた徹底したリードブロックは『迷い始める そしてあわよくばしびれを切らしたブロックがゲスブロックしてブロックシステム崩壊』。
烏野は、伊達工のような徹底したブロックシステムを持ってるわけじゃないと思うけど、宮ツインズのマイナステンポの速攻に対してブロックがバタバタしてるように見える。宮ツインズにお株を奪われて、多少なりともカッカしてるような日向は、治を意識しすぎて、ブロック簡単につられちゃってるみたいだし。さすがに影山くんはちゃんとブロック飛んでたけど。
試合は生き物みたいなものだろうから、影山くんじゃないけど、対応されたら対応するって意識はとても大切だと思う。
月島は、眉間にしわ寄せて何か考えていそうだ。ブロックの司令塔として何か対応を練ってるのだといいけど。

影山・日向の変人速攻は、信じることしかできない、と言った日向の言葉がそのベースにある攻撃だと思う。
ボールは必ずここに上がってくると信じること。最初は、それがそんなに難しいことだとは思ってなかったんだけど、それは中々出来ないことらしいということがハイキュー!!を読んでる間にわかってきた気がする。
日向ばりの超速攻をやってるにもかかわらず、治は侑を信頼はしてないと言う。(それにしても侑は、万事にマイペースでいつまでたっても幼児のように治に甘えてるみたいだ)でも、ボールが来ることは知ってる。”信頼”って言葉がよそよそしく感じるほど、セッターとしての侑に絶対の信をおいてるんだろうけど、その根底にはやっぱり双子ならではのつながりがあるのかなあ。


レシーブが乱れた時ほど速攻をねじ込んでくるという読み通り、影山くんは素直に速攻を入れてきた。日向の早い攻撃に3枚ブロックがついたということは、稲荷崎は烏野の攻撃への対処方針をチームの意思として統一して、それを徹底してるってことになるのかな。影山くんの攻撃パターンは研究されてるということなんだろうか。
宮侑の笑顔は、飛雄くんは真面目で素直でエエ子やなあ、って言ってるようで、ちょっとムカつくけど笑える。


宮侑は、「飛雄くん程の精度は無理やけどな〜」と軽く言ってるし、レシーブが乱れた時程速攻をねじ込んでくるのは、超がつく気の強さとそれに見合う高い技術、と認めてる。影山くんの技術を高く評価してるんだろうと思うけど、嫉妬や焦りのようなマイナスの感情は一切ないみたいだ。(嫉妬は必ずしもマイナスの感情ではないかもしれない)。自分の技術とセッターとしての能力に絶対の自信があるんだろうなあ。


変人速攻を真似された後も、3枚ブロックにドシャットされた後も、影山くんはポーカーフェイスを崩さない。一体何を考えてるのやら。圧力を感じてるんだか感じてないんだか。
飛雄の天才っぽいとこは技術よりもバカなところ、と及川さんが言ってたけれど、ポーカーフェイスのままでもいいから、この試合では復活の王様ぶりを発揮してほしいなあ。
宮侑がさらに真似たくなるようなかっこいいプレイも見たいし、宮侑が焦った顔をするほどに、お利口さんじゃない影山くんも見たい。結構ワクワクしてます。

 

スピード感、といえばトランプさんが浮かぶけど

安倍信三首相の、憲法改正2020年施行目標発言に関して、自民党古屋圭司選対委員長が、『「党内の集約に何年もかけるわけにいかない。年内をめどに、どういう絞り込みをするかだ」と述べた』(東京新聞5月20日朝刊)そうだ。

安倍首相の発言は、憲法学者の多くが自衛隊違憲としているのが問題だとして、憲法9条の1項2項はそのま間に、自衛隊を明文で書き込むという提案だ。自衛隊が存在するという現状を認めて、憲法にその存在を書き込むことで違憲状態ではなくすだけで、何も変わらないという主張のようだ。古屋氏も同じようなことを講演で言及したらしい。
自民党憲法改正草案では、9条2項「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」を「前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。」として、戦力不保持も交戦権の否定も除けて、9条の2として国防軍の保持を定めている。
安倍首相は、1項2項を残しつつ自衛隊を明文で書き込むという主張だから、2項を書き換えて国防軍の規定を置くという自民党の草案とは異なっている。

安倍首相の2020年という締め切りの設定に、古谷選対委員長は「スピード感を持ってやる必要がある」と語ったというけど、自分のとこの党で時間をかけて議論してきたであろう(多分)草案と異なる提言をしてまで、なんで2020年なんだろう。

急かされてじっくり考えることなんてできるわけがない。デイトレーダーの株の売り買いじゃあるまいし、国の基本法の改正を考えるのに、なんでスピード感が必要なのか、さっぱりわかんない。

「もういいでしょう、30時間」とは、共謀罪も軽く見られたもんだ

テロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案が衆院法務委員会で19日可決された。

「もういいでしょう。これまでもう30時間以上審議してきました。」と言って採決を求めた維新の議員は、足を引っ張る質疑はこれ以上必要ない、と言った。「取り調べの可視化」を入れることで、一般の国民の”行き過ぎた捜査に対する不安”に応えることができるらしい。
修正案は、条文の本則に「「取り調べその他の捜査を行うにあたっては、その適正の確保に十分に配慮しなければならない」と明記。
付則で、「取り調べの録音・録画等に関する制度のあり方について検討を行うに当たっては」「可及的速やかに、当該罪にかかる事件に関する当該制度のあり方について検討を加えるものとする。」と記し、「テロ等準備罪については、取り調べの可視化をできる限り行う」という付帯決議を採択するから、「可視化」が3重に担保されるそうだ。

”十分な配慮”と”可及的速やかな検討”で、完全な取り調べの可視化(ケースバイケースだったり、部分的可視化じゃ余計怖い)が、本当に実現するんだろうか。維新の質問者も、修正案の説明者も、可視化は担保されると自信を持って言い切ってたけど、心の底からそう思ってるんだろうか。

世論調査は、調査する報道機関によって賛成・反対の数字にかなり違いがあるみたいだけど、30時間の議論で、国民の理解が深まったんだろうか。
自分について言えば、よく理解していないと思う。テロの定義も、組織的犯罪集団が何なのかも、結局よくわからなかった。衆院の委員会採決がされた段階だから、まだ過去形にするのは早いけど。

 

アメリカが揺れると日本にとっても良いことではないんだろうなあ

前FBI長官のコミー氏が解任されたというニュースの中で、トランプ大統領とコミー氏が握手をする映像を何回か見た。トランプ大統領は結構大きい人だと思ってたから、彼が小さく見えるほどコミー氏の身長が高かったのが印象に残ってる。

NYタイムズの記事によると、長くFBIに君臨したフーバー長官の頃とは違い、現代のFBI長官は、政権とは一定の距離を置いた関係を保ち、司法省のガイドラインに従うという。例えば捜査中の事件については基本的にはホワイトハウスとは話さないのだという。トランプ大統領就任後当初、コミー氏はホワイトハウスとFBIの距離感をホワイトハウスに教える必要があったみたいだ。
記事によると、コミー氏の友人の話として、コミー氏の背の高さが印象的だった映像の場面は、大統領就任式でのセキュリティに対して敬意を払うためにホワイトハウスで開かれたセレモニーで、政権とは距離を保ちたいコミー氏は、出席には消極的だったけれどFBIを代表する立場としてとりあえず出席したらしい。だから、なるべく目立たずトランプ氏の注意をひかないように、青いカーテンに自分の青いスーツがまぎれるよう、部屋の奥に立っていたのに、トランプ大統領に見つかって、あの映像のシーンになったのだという。確かに映像を見直すと、部屋の奥の青いカーテンの脇にコミー氏が立ってる。でも、結局高さで目立ってた。目をつけるなっていうのが難しそう。FBI長官があの大きな体をカメレオン作戦でカーテンに紛れさせようとしてたんだと思うと、ちょっと可笑しい。
記事を読むと、就任当初、FBI長官と親しい関係を築こうとする大統領に対し、きっちりと距離感を保とうとする 長官、という印象を受ける。

水曜日には、コミー氏の前のFBI長官で、党派を超えて信頼されてるという人物がロシア問題(いつの間にかロシアゲートという呼び名になってるみたいだ)の特別検察官に任命されたという。
機密情報漏洩疑惑については、プーチン大統領からの助けも出されてるようだ。

 

初めに報道を見たとき、機密情報の漏えいというからどんなすごい情報なのかと思ったら、イスラム国によるノートパソコンを使った航空機テロ計画だという。
イスラエルからもたらされた情報だという報道もあり、情報元やそのメソッドなどが危険にさらされる恐れがあるらしい。
報道の解説によると、ロシアのインテリジェンス能力は高いから、ほんの少しの手がかりをもたらされるだけでも自分のとこで集めた情報と照合して、一つの大きな情報の絵がを描くことができるのだという。ロシアはイランと仲が良いから、イスラエルにとってはロシアに情報が漏れるのはものすごく嫌みたいだ。
そんな解説をされれば、ほんの一つの単語だっておろそかにはできないんだろうなあ、と素人でも思う。でも、何でもかんでもツイートしちゃうように見える大統領だし。
プーチン大統領が助けたくなるのもわかる気がする。